少年野球の始め方や少年野球が上手くなるためのコツなどを紹介

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
少年野球を始めるとどうしてもほしくなるのが自分のグローブです。しかし、スポーツ用品店に行くとグローブの種類もバットと同じようにたくさんの種類がありどれがいいのかわかりませんよね。なのでこのページでは少年野球グローブの選び方について、考えてみたいと思います。



少年野球を始めたころはポジションがなかなか固定されないので、いつポジションの変更があるかわかりません。なのでまず、最初に買うなら、オールラウンド型のグローブを買った方がいいでしょう。


少年野球のグローブは、ポジションによって形や機能が違ってくるので、ポジションが固定していないうちは、オールラウンドのグローブを買っておいた方が何にでも使えていいです。


どうしても、子供がイチローモデルのグローブがほしいとか、松坂モデルのグローブがほしいという場合は、そのグローブを選んでもいいかもしれませんが、特に指定がない場合はオールラウンド型のグローブを買った方が無難です。


どちらのグローブを買うにしても大切に使うことを言い聞かせることです。道具を粗末にするような子供はいつまでたってもうまくならないからです。プロ野球選手ほど道具を大事にしています。


成長するにつれて子供の手の大きさが変わりますので少年野球のグローブは、中学生になる頃には買い替えが必要になります。小学三年生の時に買ったグローブが、六年生になってもまだ使えるということも少ないかもしれません。特に、最初に買った野球グローブは男の子の一生の宝物になる可能性があるので、できるだけ子供がほしいというグローブを買ってあげるのがいいでしょう。


少年野球のグローブを選ぶ時には、必ず、実際に手にはめてみて、しっくりくるかどうかを確認しなければなりません。スポーツ用品店などで展示しているグローブには、他の人がはめたときの癖がついてしまっているグローブもありますから、注意が必要です。


野球用品を豊富に取り揃えているお店の店員さんに、どの野球グローブがいいか相談してみるのも、参考になるでしょう。でも、最終的には、子供の意見を尊重してあげてください。

元近鉄バファローズ村上隆行のお父さんでも一流の打撃コーチになれる少年野球バッティング指導法

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。