少年野球の始め方や少年野球が上手くなるためのコツなどを紹介

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少年野球ではバッティングが一番の楽しみです。少年野球を見ていても自分の子供が売っているときが一番面白いですからね。しかし、バッティングがうまくなければ試合に出れませんし見ているほうも面白くありません。打てない子供より打てる子供を見ているほうが親としても面白いのではないでしょうか。ではどうすればよいのでしょうか?



それは打てない子供に打てるように指導してあげればいいのです。しかし、打てない子供をバッティングセンターに連れて行っても、むしろ逆効果になってしまいます。打てないのは、正しいバッティングフォームが身についてないからです。


大きな鏡の前で、自分のバッティングフォームを確認しながら、素振りをすると、正しいバッティングフォームが身につくと思います。参考にする選手としてはイチロー選手や内川選手がいいでしょう。


バットを振る回数よりも、1スイング1スイング集中して、正しいスイングができているかを確認する方が上達します。練習相手が必要になりますが、トスバッティングも少年野球バッティングの指導方法としては非常に効果があります。


子供にとっては、素振りよりもトスバッティングの方が、実際にボールが当たった時の手ごたえを感じられるので楽しいでしょう。しかしトスバッティングは、近所迷惑にならないように注意しなければなりません。


30個から60個くらいボールを用意しておくと、フォームをしっかりチェックしながら、ボールを投げてあげられると思います。ヤフオクなどで中古の軟式ボールを買ったり、発泡スチロールを切り抜いたり、新聞紙を丸めてガムテープで貼ってボールを作ったり、バトミントンのシャトルを使うなどして、工夫してみてください。


新聞紙やバトミントンのシャトルほうが音が大きくならず近所にも響きませんし。やみくもに打つのではなく、修正箇所を意識してバッティング練習することが大切です。素振りとトスバッティングを一日30分三ヶ月続ければ、きっと結果が出るはずです。子供だけでバッティング練習をすると子供はすぐに飽きるので、お父さんやお母さんが飽きないようにいろいろと工夫してあげるの必要があります。


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