少年野球の始め方や少年野球が上手くなるためのコツなどを紹介

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動いているボールを打つには動体視力が良くなければなりません。プロスポーツ界で一流と呼ばれるアスリート達は動体視力を鍛えるために専門のトレーナーをつけるほど動体視力は重要視されています。



しかし少年野球でそこまでやる必要はありません。動体視力は普段の生活の中でも鍛えることができますので、子供と一緒にやってみてください。


最近では動体視力を鍛えるためのゲームがあり、動体視力を鍛えることができますが、目が悪くなる可能性があるのでゲームで鍛えるのはやめてください。野球選手は目が命ですから。ゲーム以外で鍛える方法としては日頃の生活の中でもいろいろとあります。


たとえば走っている車のナンバープレートの番号を見たり、電車に乗っている時に駅名を見たりすることで鍛えることができます。とにかく早いものを意識して見るクセをつけることです。


家で動体視力を鍛える場合は、ゴムボールを10球用意し、それぞれに1から10の数字を書きます。そのボールを子供に向かって投げてボールに書いてある数字を当てさせます。間違えたら腕立て伏せや腹筋など罰ゲーム要素を取り入れると子供も飽きずにできると思います。


動体視力を鍛える訓練をしても動体視力が向上したかなかなか実感がわかないと思います。しかし動体視力を鍛えたことで、反射神経も同時に鍛えられます。これは動体視力や周辺視野、瞬間視といった視力機能の向上により、それに伴って反射神経や瞬発力が良くなるというわけです。


人間って目で何かを見て、それから何か行動を起こしますよね。動体視力がよくなればその分早く行動を起こせるというわけです。動体視力が向上すれば、バッティングにも良い影響を与え、さらに反射神経がよくなり俊敏に動けるようになるので、守備にも良い影響を与えることになります。

元近鉄バファローズ村上隆行のお父さんでも一流の打撃コーチになれる少年野球バッティング指導法

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